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No5 仲が良い家族

2010-07-24

仲が良い家族とは素晴らしい。
見ていて素直にそう思える。

子供のことを嬉しそうに語る親に育てられた子供は幸せだ。


この世界の大部分の問題は、親子関係の中に既に見られる。
だからこそ、家族が仲良く、楽しく生きれる環境を作ることは大切であり
あらゆることの着実な第一歩になり得る。

だが、そんな家族も多くないものだ。
特に近代においてからは家族関係のきづなは、経済関係のきずなに
より弱まり続けた。

『ゼロ歳児の子供を保育園に預けられない!国は保育園を増やせ!』と絶叫する母親よりも
『ゼロ歳児の子供を家でゆっくり育てられず、生活の為に働きにいかなければならない、
 それをどうにかして欲しい!』と嘆く母親の方が、はるかに健全であろう。


家族が仲良く日常を過ごせる家など、本当に少なくなっている。
あらゆることの着実な第一歩に繋がるのに、それがなくなっている。

暖かい家族、その思い出がない人にとってはそれが、どれだけ大切かが
分かるものである。多くの日本人もそれを夢想している。

それが欠けているから不安になるのである。
漠然とした不安が襲うのである。
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No4 親子関係をみる

2010-07-24

 だいたい、この世界の大部分の問題は、親子関係の中に既に見られる。
誰もが最初につくる人間関係。
生活環境も同じで、性格も似ている面を持つから、人間の中に潜む欠点と
欠点がぶつかりあうのだ。

 我の強さ・強情・ケチ・怠け心・ずるさ

お互いの欠点が似ていれば似ているほど、相手を罵る。
血がつながっているぶん、容赦はないし、それらの似た者同士が
つくるコミュニティーだから、その欠点が前面に出ても家族の者同士は
それが常態とかして気づかない。

もう一度述べる。
この世界の大部分の問題は、親子関係の中に既に見られる。

だからこそ、家族が仲良く、楽しく生きれる環境を作ることは大切である。

No3 人は救いがたい

2010-07-24

 多くの人々は救われたいと願う。
特に死も間近にせまる年代ともなればそう思うときがある。

あの世へ旅立つときに、あの世でも良いところに行きたいと
思うのだ。だが自分が現世でなしてきたことといえば
しょうもないことばりである。

 多くの人は、皆、死ぬ前にはこう思うものだ。
確かに人間は救われがたい。

多くの不幸も人間自身が引き起こしている。
天地や自然が何もせずとも、人間自身がみずから
崖っぷちへと近づくことがある。

確かに人間は救われがたい。
心の中では、こう生きれたらなと思うことが
誰にも1つや2つはあるはずだ。
死を前にしたときに、自分の半生をその理想と
比較しながら追憶するときがくる。

あの世にいけば、小銭も土地や建物も、会社の肩書き
も過去の実績も、すべてが通用しない。
 あなた自身が問われるのだ。

こんなことを書いている自分が、あの世では受け入れられ
ないのではないかと、肩を落とし、ため息がでる。
はあ~、確かに人間は救いがたい面をもつ。

No2 同じ時代を生きる

2010-07-24

 この人間社会を嫌になることは結構ある。
だいたい、直ぐに、くじけたい気分になる。

だけれども、そんなときはこう思う。
ここに生きる人達、この人達との出会いには何かの
縁があって出会うべくして出会ったと。

見習うところがあり、素晴らしい人格の人との出会いは
まさに神様がこうならなくてはいけないと教えている。

見習うところがなく、クセのある人との出会いは
柔軟な性格を見につけることが大切だという反面教師と
して神様がこうなってはいけないと教えてくれている。

もちろん毎回こう思えるわけではない。
むしゃくしゃして、そんなことを考えることから
程遠いこともある。

でも、それでも人間社会から離れないで、生きようと
考えるのは、自分の中にも多くの欠点があるのを
理解しているからだ。

人と和む

2009-08-31

 この頃、良く思うのは、やはり人と和めるというのが非常に
大事なんだと感じることだ。

 和めるとは他人と仲良くするという以上に、現在の自分に
満足していることも求められる。

だが誰もが多かれ少なかれ自分自身については不満を
感じているものだ。
 それを若いとき持つのは非常に大切だ。
満足したところからは偉大なものは生まれないからだ。

偉大なものはそれは確かに偉大ではあるが、だがそれでも
同時に、やはり人と和める空気を作り、実際に人と和むことは
自分自身の精神にとっても非常に重要である。

年を重ねれば、自分自身に対する不満も、時に潔い諦めに
なることもあるだろうし、良く言えば悟るという言葉でもある。

 才能豊かな人ほど、現状の自分自身について満足すること
は少ないだろう。
本来なら、もっと高みへと自分自身は伸びるのだと一番知って
いるのは、他ならぬ自分自身だからである。

確かに自分自身の可能性を伸ばすことは重要である。
だが同時にやはり人と和を保つ、和を形成するというのも
どうしても大事なのだと思える。

人間は1人で生まれて、やはり1人で死ぬからだと
本当に思えるからだ。
 あの世のことはわからないが、それでも今、生きている現在
周りには多くの人がいて、実際に話すこともでき、また喧嘩
することもでき、たくさんの時間を共有することができる。

くだらないこともあるのだが、それでも人と宥和できることは
大切なことだ。
 確かに、一生道を求めて芸術の道、学問の道、を求めた
賢者や神霊家の生涯は、素晴らしい。全人類を励ます宝だ。

だが、人と和み、人と宥和して多くの人とかかわって
生きてきた人生も、生涯を何かに捧げて道を貫いた人と同様に
素晴らしいものではないのかという想いが、浮かんでは消え
浮かんでは消えるのだ。


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